おすすめカントリーミュージックの名アーティスト【90年代~2020年代】【初心者も安心】まず聞きたい!

おすすめカントリーミュージックの名アーティスト【90年代~2020年代】【初心者も安心】まず聞きたい! 2000年代
おすすめカントリーミュージックの名アーティスト【90年代~2020年代】【初心者も安心】まず聞きたい!
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カントリーミュージックに興味はあるけれど、「まず誰から聞けばいいの?」と迷っていませんか?この記事では、90年代から2020年代までの「まずこの人!」といえる代表的なアーティストを、独断と偏見でずらりとご紹介します。それぞれの代表曲にはAmazon Musicで聴けるリンクも添えました。お気に入りの1曲、1人が見つかるきっかけになれば嬉しいです。

せっかくなら良い音で楽しみたいもの。じっくり聴くなら高音質なFinalのイヤホン・ヘッドホン、部屋全体で鳴らすならEdifierのスピーカーがおすすめです。

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  1. 90年代~2000年代の王道アーティスト
    1. ガース・ブルックス(Garth Brooks)
    2. シャナイア・トゥエイン(Shania Twain)
    3. ティム・マグロウ(Tim McGraw)
    4. アラン・ジャクソン(Alan Jackson)
    5. ディクシー・チックス/ザ・チックス(The Chicks)
    6. ジョージ・ストレイト(George Strait)
    7. クリント・ブラック(Clint Black)
    8. ブルックス&ダン(Brooks & Dunn)
    9. ジョン・マイケル・モンゴメリー(John Michael Montgomery)
    10. マーク・チェスナット(Mark Chesnutt)
    11. フェイス・ヒル(Faith Hill)
    12. ブラッド・ペイズリー(Brad Paisley)
    13. ケニー・チェスニー(Kenny Chesney)
    14. トビー・キース(Toby Keith)
    15. ジョニー・キャッシュ(Johnny Cash)
    16. ジェイソン・アルディーン(Jason Aldean)
  2. 2010年代~現代の人気アーティスト
    1. テイラー・スウィフト(Taylor Swift)
    2. キャリー・アンダーウッド(Carrie Underwood)
    3. ルーク・ブライアン(Luke Bryan)
    4. ミランダ・ランバート(Miranda Lambert)
    5. ブレイク・シェルトン(Blake Shelton)
    6. クリス・ステイプルトン(Chris Stapleton)
    7. ダークス・ベントリー(Dierks Bentley)
    8. レディ・アンテベラム(Lady A/Lady Antebellum)
  3. さらに新しい世代・話題のアーティスト
    1. ケイシー・マスグレイヴス(Kacey Musgraves)
    2. モーガン・ウォレン(Morgan Wallen)
    3. ザック・ブライアン(Zach Bryan)
    4. レイニー・ウィルソン(Lainey Wilson)
  4. もう一歩踏み込みたい人へ
  5. まとめ
  6. 関連記事・おすすめアイテム
    1. まだまだいる!過去記事で紹介したアーティスト

90年代~2000年代の王道アーティスト

ガース・ブルックス(Garth Brooks)

90年代のカントリーを語る上で欠かせない大スターで、カントリー史上最も売れたアーティストの一人。ロックの要素を取り入れたダイナミックなスタジアム級のステージと、聴き手に語りかけるような歌詞が魅力です。アップテンポな曲から胸を打つバラードまで振り幅が広く、まずは陽気な合唱ソング「Friends in Low Places」から聞いてみると、彼のスケールの大きさが一気に伝わります。

▶ 代表曲を聴く:Friends in Low Places(Amazon Music)

シャナイア・トゥエイン(Shania Twain)

カントリーとポップスを融合させ、ジャンルの枠を超えて世界的にヒットさせた「カントリー・ポップの女王」。明るくキャッチーなメロディーと、自立した女性像を歌う前向きな歌詞が多く、カントリー入門にもってこいです。「Man! I Feel Like a Woman!」や「You’re Still the One」は、洋楽好きなら誰もが一度は耳にしたことがある名曲。彼女のアルバム『Come On Over』は世界で最も売れたカントリー作品としても知られています。

▶ 代表曲を聴く:Man! I Feel Like a Woman!(Amazon Music)

ティム・マグロウ(Tim McGraw)

ロマンティックなバラードから力強いナンバーまで、幅広い楽曲で長く愛される実力派。落ち着いた包容力のある歌声が持ち味で、人生や愛をテーマにした曲に定評があります。同じくカントリー歌手である妻フェイス・ヒルとのデュエットも有名。まずは「It’s Your Love」のような甘いラブソングからどうぞ。じっくり歌詞に浸りたい夜にぴったりです。

▶ 代表曲を聴く:It’s Your Love(Amazon Music)

アラン・ジャクソン(Alan Jackson)

「ネオトラディショナル」と呼ばれる、本格派・正統派カントリーを代表する重鎮。流行に流されず、スティールギターやフィドルを生かした王道サウンドを守り続けてきました。素朴で温かみのある歌声と、日常を切り取った親しみやすい歌詞が魅力。「昔ながらのカントリーらしさ」を味わいたいなら、まず彼から聴くのがおすすめです。代表曲「Chattahoochee」は、夏の川辺を思わせる陽気な一曲。

▶ 代表曲を聴く:Chattahoochee(Amazon Music)

アラン・ジャクソンのような生楽器の温もりが好きな方は、カントリーを支えるアコースティックギターの魅力や、フィドル(バイオリン)が映えるおすすめ曲の記事も楽しめるはずです。

ディクシー・チックス/ザ・チックス(The Chicks)

女性3人組による圧倒的な演奏力とコーラスワークが魅力のグループ(現在はThe Chicksに改名)。フィドルやバンジョーを駆使した生き生きとしたサウンドと、芯の強い歌詞で人気を集めました。「Wide Open Spaces」や「Not Ready to Make Nice」など、聴きごたえのある名曲が揃っています。女性ボーカル・グループのハーモニーが好きな方はぜひ。

▶ 代表曲を聴く:Wide Open Spaces(Amazon Music)

ジョージ・ストレイト(George Strait)

「キング・オブ・カントリー」と称される伝説的存在。正統派のサウンドを貫き、数えきれないほどのヒットを生み出してきました。これぞカントリーという王道を味わいたい方は外せません。くわしくは過去の紹介記事もどうぞ。

クリント・ブラック(Clint Black)

90年代初頭のカントリー復興を支えた実力派シンガーソングライター。なめらかな歌声と上質なソングライティングで人気を集めました。盛り上がる一曲を探している人にもおすすめです。くわしくは過去の紹介記事もどうぞ。

ブルックス&ダン(Brooks & Dunn)

男性デュオとして数々の賞を受けた、90年代カントリーの象徴的存在。ダンスフロアを沸かせるアップテンポな名曲が多く、パーティー気分にぴったりです。くわしくは過去の紹介記事もどうぞ。

ジョン・マイケル・モンゴメリー(John Michael Montgomery)

心揺さぶるバラードでカントリー・ラブソングを歌い上げる名手。結婚式の定番曲としても愛される甘い名曲が揃っています。くわしくは過去の紹介記事もどうぞ。

マーク・チェスナット(Mark Chesnutt)

伝統的なカントリーの味わいを今に受け継ぐ継承者。ホンキートンク色の濃い正統派サウンドが持ち味で、通好みの渋い魅力があります。くわしくは過去の紹介記事もどうぞ。

フェイス・ヒル(Faith Hill)

ティム・マグロウの妻としても知られる、カントリー・ポップを代表する女性シンガー。伸びやかな歌声と華のある存在感で、90~2000年代を彩りました。くわしくは過去の紹介記事もどうぞ。

ブラッド・ペイズリー(Brad Paisley)

卓越したギターの腕とユーモアあふれる歌詞で人気のシンガーソングライター。テクニカルな演奏と親しみやすさを兼ね備えた、聴きごたえのあるアーティストです。くわしくは過去の紹介記事もどうぞ。

ケニー・チェスニー(Kenny Chesney)

海辺やバカンスを思わせる、リラックスした「アイランド・カントリー」で絶大な人気を誇るスタジアム級スター。陽気で開放的なサウンドが魅力です。くわしくは過去の紹介記事もどうぞ。

トビー・キース(Toby Keith)

豪快で愛国的なナンバーから軽快なヒット曲まで、骨太な存在感で愛されたシンガー。パンチの効いたカントリーを聴きたい方に。くわしくは過去の紹介記事もどうぞ。

ジョニー・キャッシュ(Johnny Cash)

「マン・イン・ブラック」と呼ばれた不朽のレジェンド。深く渋い歌声と反骨精神に満ちた楽曲は、カントリーの枠を超えて今も多くの人を惹きつけます。くわしくは過去の紹介記事もどうぞ。

ジェイソン・アルディーン(Jason Aldean)

ロック色の強いサウンドで2000年代後半以降に台頭した人気者。エネルギッシュなライブと現代的なアレンジで、新しいカントリーファンを増やしました。くわしくは過去の紹介記事もどうぞ。

2010年代~現代の人気アーティスト

テイラー・スウィフト(Taylor Swift)

今や世界的ポップスターですが、キャリアの出発点はカントリーでした。初期の「Love Story」や「You Belong with Me」は、物語を語るようなカントリーの語り口のうまさがひきたつ名曲。等身大の恋愛模様を描いた歌詞は共感度が高く、ポップスから入った人にも聴きやすいはずです。彼女を入口にカントリーの世界へ踏み込む人も少なくありません。

▶ 代表曲を聴く:Love Story(Amazon Music)

キャリー・アンダーウッド(Carrie Underwood)

オーディション番組『American Idol』出身で、圧倒的な歌唱力を誇るディーバ。伸びやかでパワフルなボーカルが武器で、「Before He Cheats」のような胸のすくナンバーにはカタルシスすら感じます。力強い女性ボーカルやドラマチックなバラードが好きな方には特におすすめ。現代カントリーを代表する女性シンガーの一人です。

▶ 代表曲を聴く:Before He Cheats(Amazon Music)

ルーク・ブライアン(Luke Bryan)

2010年代の「パーティ・カントリー」を代表する人気者。ノリのいいアップテンポな曲が多く、ドライブやパーティーのBGMにもぴったりです。フレンドリーで親しみやすいキャラクターも人気の理由。明るく楽しいカントリーを探しているなら、まずここから入ると間違いありません。代表曲「Country Girl (Shake It for Me)」で気分を上げましょう。

▶ 代表曲を聴く:Country Girl (Shake It for Me)(Amazon Music)

ミランダ・ランバート(Miranda Lambert)

現代カントリーを代表する女性シンガーソングライター。芯の強い女性像を歌った曲が多く、骨太なロック寄りのナンバーから繊細なバラードまで自在にこなします。批評家からの評価も高く、数々の賞を受賞してきた実力派。「Gunpowder & Lead」のような威勢のいい曲を聴けば、彼女のかっこよさが一発で伝わります。

▶ 代表曲を聴く:Gunpowder & Lead(Amazon Music)

ブレイク・シェルトン(Blake Shelton)

オーディション番組『The Voice』のコーチとしても知られる、現代カントリーの顔のひとり。温かくユーモラスな人柄と、ロマンティックなバラードからアップテンポまで幅広い楽曲が魅力です。「God’s Country」のような力強い曲は、現代カントリーの王道サウンドを知るのにうってつけ。とっつきやすさ抜群です。

▶ 代表曲を聴く:God’s Country(Amazon Music)

クリス・ステイプルトン(Chris Stapleton)

ソウルフルでブルージーな歌声が圧巻の、実力派シンガーソングライター。流行りのポップ寄りサウンドとは一線を画す、土の匂いのする本格派カントリーで近年絶大な支持を集めています。「Tennessee Whiskey」のしっとりとした名カバーは必聴。じっくり“声”を味わいたい大人のリスナーに強くおすすめしたい一人です。

▶ 代表曲を聴く:Tennessee Whiskey(Amazon Music)

クリス・ステイプルトンのような“声”を堪能するなら、再生環境にもこだわりたいところ。高音質で評判のFinalのイヤホン・ヘッドホンや、カントリー向けイヤホンの選び方を参考にすると、ボーカルの息づかいまで一段とクリアに楽しめます。

ダークス・ベントリー(Dierks Bentley)

ブルーグラスの素養を生かした骨太なサウンドが魅力の実力派。アップテンポな盛り上がる曲から味わい深いバラードまで、幅広い表現で長く活躍しています。くわしくは過去の紹介記事もどうぞ。

レディ・アンテベラム(Lady A/Lady Antebellum)

男女混成のグループならではの美しいハーモニーが持ち味。「Need You Now」をはじめ、世界的にヒットした名曲で2010年代を代表する人気を誇りました。くわしくは過去の紹介記事もどうぞ。

さらに新しい世代・話題のアーティスト

ケイシー・マスグレイヴス(Kacey Musgraves)

伝統的なカントリーに、ドリーミーでモダンなポップ感覚を持ち込んだ革新派。柔らかな歌声と、自由や多様性をやさしく肯定する歌詞が幅広い層に支持されています。グラミー賞で年間最優秀アルバムに輝いた『Golden Hour』は、ジャンルを問わず聴きやすい一枚。おしゃれで心地よいカントリーを探している人にぴったりです。

▶ 代表曲を聴く:Rainbow(Amazon Music)

モーガン・ウォレン(Morgan Wallen)

2020年代のカントリーシーンで爆発的な人気を誇る若手スター。ヒップホップやポップの要素も取り込んだ現代的なサウンドで、ストリーミング時代の主役の一人となっています。キャッチーで口ずさみやすい曲が多く、「最近のカントリーの空気感」を知りたいならまず押さえておきたいアーティストです。

▶ 代表曲を聴く:Last Night(Amazon Music)

ザック・ブライアン(Zach Bryan)

飾らない素朴なサウンドと、生々しく心に響く歌詞で一気に人気を広げた新世代の旗手。フォークやアメリカーナの香りが強く、派手さよりも“本物らしさ”で勝負するスタイルが多くのリスナーの胸を打っています。静かに沁みる曲が好きな人に特におすすめ。代表曲「Something in the Orange」は要チェックです。

▶ 代表曲を聴く:Something in the Orange(Amazon Music)

レイニー・ウィルソン(Lainey Wilson)

近年の授賞式で主役級の注目を集める、勢いに乗る女性シンガー。レトロな雰囲気と現代的なセンスを併せ持ち、力強くも親しみやすい歌声が魅力です。話題のドラマへの出演でも知名度を上げました。これからのカントリーシーンを担う存在として、今チェックしておきたい一人です。

▶ 代表曲を聴く:Things a Man Oughta Know(Amazon Music)

もう一歩踏み込みたい人へ

上のアーティストを聞いて「もっと知りたい!」と思ったら、ぜひ年代別・ジャンル別の聴き比べに挑戦してみてください。同じ“カントリー”でも、90年代の王道サウンド、2010年代のパーティ・カントリー、2020年代のジャンルを越えた新しい潮流まで、その表情は驚くほど多彩です。気になったアーティストのアルバムを通して聴いてみると、シングルだけでは分からない魅力にきっと出会えます。

聴いているうちに「自分でも弾いてみたい!」と思ったら、自宅で学べるギター講座の記事もチェックしてみてください。カントリー好きが弾き語りを始めるのにぴったりの内容です。また、カントリーに欠かせないアコースティックギターの魅力をまとめた記事もあわせてどうぞ。

まとめ

今回は、90年代から2020年代まで、カントリー入門におすすめのアーティストを世代別にご紹介しました。ガース・ブルックスやシャナイア・トゥエインといった王道から、テイラー・スウィフトやクリス・ステイプルトン、そしてザック・ブライアンら新世代まで、それぞれに異なる魅力があります。まずはピンと来たアーティストの代表曲を1曲、気軽に聴いてみてください。そこからあなただけのお気に入りが広がっていけば、これほど嬉しいことはありません。

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まだまだいる!過去記事で紹介したアーティスト

このほかにも、ブログでは個性豊かなアーティストをたくさん取り上げています。気になる名前があれば、ぜひ過去記事ものぞいてみてください。

※本記事は筆者の個人的なおすすめをまとめたものです。名前の表記や代表曲は一例です。リンク先のAmazon Musicで、ぜひ実際の音源をチェックしてみてください。

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